第一種電気工事士 過去問
令和7年度(2025年) 上期
問14 (一般問題 問14)

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問題

第一種電気工事士試験 令和7年度(2025年) 上期 問14(一般問題 問14) (訂正依頼・報告はこちら)

写真に示すものの名称は。
問題文の画像
  • 金属ダクト
  • バスダクト
  • トロリーバスダクト
  • 銅帯

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この過去問の解説 (3件)

01

写真と名称を照らし合わせる問題です。

選択肢1. 金属ダクト

誤:写真は、金属ダクトではありません。

選択肢2. バスダクト

正:写真はバスダクトになります。

選択肢3. トロリーバスダクト

誤:写真は、トロリーバスダクトではありません。

選択肢4. 銅帯

誤:写真は、銅帯ではありません。

まとめ

写真と名称を照らし合わせの問題でした。

写真を見て、名称が出るようにしていきましょう。

参考になった数6

02

写真の電材の名称はバスダクトです。

 

選択肢1. 金属ダクト

不正解です。
金属ダクトは多数の電線やケーブルを収納・整理・保護するために使われます。

選択肢2. バスダクト

正解です。
バスダクトは銅やアルミの導体を絶縁体で包み、金属ケース(ダクト)に収めた配電設備です。
 

選択肢3. トロリーバスダクト

不正解です。
トロリーバスダクトは堅牢な金属ケース内に絶縁支持された導体を収めて、

クレーンや搬送台車に連続的に電力供給します。

選択肢4. 銅帯

不正解です。
銅帯は導電性と熱伝導性に優れたタフピッチ銅(C1100)を用いた平角状の導体棒(ブスバー)です。
 

まとめ

電材の名称と形状、役割は一致できるようにしておきましょう。

参考になった数2

03

写真の名称を答える問題です。

選択肢1. 金属ダクト

金属ダクトは、厚さ1.2mm以上の鉄板製の配線設備で、工場のケーブルを多条敷設するのに用いられます。

選択肢2. バスダクト

H鋼に似た形状で、アルミや銅を導体とし、導体外側を耐熱性の絶縁物で覆い、幹線用部材として用いられます。

数千アンペアの許容電流があり、主幹線として使われますが、曲りに対しての施工性が悪くなります。

選択肢3. トロリーバスダクト

工場や倉庫の天井クレーンなど移動しながら電力を供給する密閉型配線システムです。

選択肢4. 銅帯

配電盤や制御盤に、高圧で大電流を伝導するタフピッチ銅・無酸素銅の平角バーです。

参考になった数0