第一種電気工事士 過去問
令和7年度(2025年) 上期
問2 (一般問題 問2)

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問題

第一種電気工事士試験 令和7年度(2025年) 上期 問2(一般問題 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

図のような直流回路において、電流計に流れる電流[A]は。
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この過去問の解説 (3件)

01

直流回路においての電流計に流れる電流を求める問題です。

並列部分の間にある抵抗(3Ω)は短絡している為、電流は流れていませんので、無視します。

電流計は並列部分の片方にしかありませんので、その直列部分の電流を求めれば、それが答えになります。

10Vの電圧で7+3Ωの抵抗なので、その商から1Aとなります。

選択肢1. 0.1

誤:計算結果と異なります。

選択肢2. 0.5

誤:計算結果と異なります。

選択肢3. 1

正:計算結果と合致します。

選択肢4. 2

誤:計算結果と異なります。

まとめ

直列回路の電流値を求める問題でした。

単純そうに見えて、項目がまとまっている問題でした。

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02

直流回路に接続した電流計に流れる電流を求める問題です。

 

回路の上側回線と下側回線にそれぞれ接続されている総抵抗値が同じになり、上側回線と下側回線は同電位になるため、上側回線と下側回線を結ぶ3Ωの抵抗のある配線には、電流が流れません。

 

したがって、問題の回路図は、10Ωが接続された並列回線となります。

上側回線と下側回線とも同じ抵抗値なので、同電流が流れます。

 

上側回線の電流 I は、

I [A]=10 [V]/10 [Ω]=1 [A]

選択肢3. 1

冒頭解説どおりに、電流I(=1 A)が流れます

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03

図の直流回路の縦方向の3Ωの両端は同電位になり、
電流が流れません。
よって7Ωと3Ωの直列回路が並列に並んだ回路に置き換えることができます。
電流計を流れる電流は
I=E/R=10V/(3Ω+7Ω)=1Aになります。

 

選択肢1. 0.1

不正解です。
 

選択肢2. 0.5

不正解です。
 

選択肢3. 1

正解です。

選択肢4. 2

不正解です。

まとめ

回路全体の電流を求めるパターンにも対応できるようにしましょう。

参考になった数0