第一種電気工事士 過去問
令和8年度(2026年) 下期
問32 (電気工事の施工方法 問6)
問題文
以下の設問は、下の図に関する問いである。
図は、一般送配電事業者の供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して、地下1階受電室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部を表した図である。
〔注〕図において、問いに直接関係のない部分等は、省略又は簡略化してある。
③に示す高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事において、使用する接地線の太さ及び種類について、適切なものは。
図は、一般送配電事業者の供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して、地下1階受電室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部を表した図である。
〔注〕図において、問いに直接関係のない部分等は、省略又は簡略化してある。
③に示す高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事において、使用する接地線の太さ及び種類について、適切なものは。
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問題
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第一種電気工事士試験 令和8年度(2026年) 下期 問32(電気工事の施工方法 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
以下の設問は、下の図に関する問いである。
図は、一般送配電事業者の供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して、地下1階受電室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部を表した図である。
〔注〕図において、問いに直接関係のない部分等は、省略又は簡略化してある。
③に示す高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事において、使用する接地線の太さ及び種類について、適切なものは。
図は、一般送配電事業者の供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して、地下1階受電室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部を表した図である。
〔注〕図において、問いに直接関係のない部分等は、省略又は簡略化してある。
③に示す高圧キュービクル内に設置した機器の接地工事において、使用する接地線の太さ及び種類について、適切なものは。
- 高圧進相コンデンサの金属製部分に施す接地線に、断面積5.5mm2の軟銅線を使用した。
- 変圧器二次側、低圧の1端子に施す接地線に、断面積3.5mm2の軟銅線を使用した。
- LBSの金属製部分に施す接地線に、直径1.6mmの硬銅線を使用した。
- 変圧器の金属製外箱に施す接地線に、直径2.0mmの硬アルミ線を使用した。
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