第一種電気工事士 過去問
平成27年度(2015年)
問41 (配線図問題 問41)
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この過去問の解説 (3件)
01
1.この器具は、ケーブルカッタです。使用用途は、ケーブルや太い電線を切断するのに使用するため、端末処理を行う場合でも使用されます。
2.この器具は、電工ナイフです。使用用途は、電線の被覆や外装を取るために使用されるため、端末処理を行う場合でも使用されます。
3.この器具は、合成樹脂管用カッタです。この器具は、ケーブルの端末処理には使用されないため誤りです。
4.この器具は、半田ごてです。使用用途は、電線などを電気的に接続するためのもので、端末処理を行う場合でも使用されます。
よって、3番が正解です。
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02
高圧ケーブルの端末処理に,合成樹脂管用パイプカッターは不要です。
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03
答えは(3)合成樹脂管カッタです。
①で示される記号はケーブルヘッドです。ケーブルと異種の電線を接続する場合、ケーブルの種類別に特別な施工を要する末端のことで、略称はCHで、配線図上では「△」で示されます。
1)ケーブルカッタ
ケーブルや太い電線を切断するのに用います。
2)ナイフ
電線の絶縁被覆や外装を剥ぎ取るのに用います。高圧ケーブルの端末処理に必要です。
3)合成樹脂管カッタ
硬質塩化ビニル電線管など合成樹脂管を切断するのに用います。
4)半田こて
通電して加熱し、半田付けをするのに用います。高圧ケーブルの端末処理に必要です。
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